BS民放5局は、高画質の4Kで楽しめる番組を「WOWOWオンデマンド」で無料配信すると発表しました。
1日に発表されたのは「放送も!配信も!4Kにご注目!」と名付けられた、局の垣根を越えたキャンペーンです。
発表会には、今回4Kで配信される旅番組のナビゲーターを務めている俳優の内藤剛志さんが登場しました。
内藤剛志さん:
各社が一つの場所にプラットフォームに集まることは、とてもいいことだと思うんですね。今回1つの場所で自分が興味がないものをもしかしたら見て、こういうものがあるのかっていうふうに出会う場所になるのが、何よりも大きいことだと思う。
1日からWOWOWのプラットフォームで配信している高画質の4K番組は、インターネットに接続された4K対応テレビから無料で視聴でき、BSフジでは「『日本遺産物語』」などを配信します。
BSでの4K放送をめぐっては、2018年から放送が始まっていましたが、2027年1月末以降の放送業務認定の更新を行わないことを発表していて、放送サービス高度化推進協会の加増理事長は「BS4Kの新しい時代が始まる」との期待感を示しました。
