上山市の保育園児たちが、今年の春に自分たちで種をまいた落花生の収穫に挑戦し、実りの秋を満喫した。
今回で20回目となる園児の落花生収穫体験は、豆菓子メーカー「でん六」が、工場にある試験栽培用の畑を、子どもたちの学習用に提供して行われるもの。
(園児たち)
「せーの!」
「キャー」
1日は上山市の「子供の城保育園」の園児24人が、今年5月に種をまいた落花生の収穫を行った。収穫したのは、去年から栽培が始った「おおまさり・ネオ」で、一般的な落花生のおよそ2倍もある大粒の品種。
(園児たちは)
Q収穫してみて?
「ピーナッツってこんなに大きいんだ」
「おいしく食べれそう」
「楽しかった」
収穫したあとは、塩ゆでの落花生が振る舞われ、園児たちは、今年の初物をおいしそうに頬張っていた。
(園児たちは)
「うまい」
「イモの味がする」
Q何個食べた?
「10個ぐらい食べた」
自分たちで収穫した落花生は、家に持ち帰って家族で味わうという。
