9月27日までの1週間に宮崎県内で新たに確認されたインフルエンザの患者数は前の週に比べ、4倍以上となりました。
県によりますと、9月21日から27日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は85人で、前の週の4.25倍となっています。
1医療機関あたりの患者数は3人で、例年の同じ時期と比べておよそ10倍となっています。
市町村別では宮崎市が28人と最も多く、次いで延岡市が14人、高千穂町が12人などとなっています。
全国でもインフルエンザの患者数は増加していて、県は、咳エチケットや手洗いうがいなどの感染対策とともに、ワクチン接種の検討を呼びかけています。
