中道改革連合の分裂に伴い、立憲民主党出身議員が立ち上げた新党「民主改革の会」は1日、党のロゴマークを発表しました。
デザインは、「民主主義=Democracy」のDを型取るとともに、「声を聴く→議論する→決める→検証する→」という「民主政治の循環」を象徴する矢印をあしらうことで、「社会の変化や人々の声に応じて、民主主義を絶えず見直し、改善し、更新していく姿」を表現したとしています。
テーマカラーは、立憲や中道のロゴに使われているものと似た「明るく鮮やかなブルー」で、「開かれた政治と未来への前進」を示しているということです。
民主改革の会は、中道を離党した立憲出身議員20人のうち小川代表を含む18人で発足し、同じく中道を離党して公明党に復党した衆院議員らとともに、統一会派「中道」として5日に召集される臨時国会に臨みます。
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