10月1日のメガネの日に合わせ大分県大分市の寺では眼鏡供養が行われました。
これは役目を終えた眼鏡に感謝の気持ちを表そうと大分市のヤノメガネが毎年行っているものです。
1日は、関係者が参列し、店舗に持ち込まれたおよそ1400本を供養しました。
◆ヤノメガネ 矢野剛史社長
「眼鏡は体の一部と思っているので、 眼鏡と使用している人に対する感謝の気持ちを込めて供養した」
持ち込まれた眼鏡の一部は修理用の部品として再利用されるほか100本ほどは県内の団体からの依頼でネパールの先住民族に寄付されたということです。
