横田めぐみさんが62歳の誕生日を迎えるのを前に、母親の早紀江さんが「必ず帰ってこられると信じて倒れないで頑張ってください」と娘にメッセージを送りました。
横田早紀江さん:
必ずね、帰ってこられると信じて倒れないで頑張ってくださいよ。彼女の写真にもね、お願いして、頑張ってねって言って。
13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、1964年に生まれ、10月5日の誕生日で62歳を迎えます。
母親の早紀江さんは9月の訪米で、弟の拓也さんが持参していためぐみさんが編んだマフラーについて「すごく長いものを編んでいた。懐かしく思う」と振り返りました。
また、拉致問題が進展しないことに対して「日本中が我が子にも起きるかもしれないという思いで一緒になって伝えていただきたい」と訴えました。
