鳥取市で少年野球の大会が開かれ、鳥取県内の12チームが頂点を目指し、熱戦を繰り広げました。
鳥取県内を中心に12チームが頂点を目指す『サクセスカップJr選抜野球鳥取大会』。
コロナ禍でスポーツ大会が相次いで中止されたのをきっかけに、子どもたちの真剣勝負の場を作ろうと鳥取市の中古車販売店が毎年開催しています。
8月に開幕した2026年の大会は9月27日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で決勝戦が行われ、城北ウイングスと岩美イーストブルーが対戦しました。
試合は4回裏、城北がフォアボールをきっかけに、足を絡めた攻撃で相手のエラーを誘うなどして一挙3点。
そのまま逃げ切って、岩美を破り初優勝を飾りました。
城北ウイングス・宝坂縁主将:
今年初めての優勝なのでとても嬉しかったです。次、県大会があるのでそこで優勝して中国大会で頑張りたいです。
表彰式ではスペシャルゲストとして招かれたプロレス団体「ドラゴンゲート」のレスラーが両チームの選手にメダルをかけ、健闘をたたえました。
主催した会社は来2027以降も大会を開催し、子どもたちの活躍の場をつくりたいとしています。
