2026年のシルバーウィークに東海道新幹線を利用した人は、1日あたりの平均が46万人あまりで過去最多となりました。
JR東海によりますと、9月18日~23日までの6日間で東海道新幹線を利用した人は279万7000人と、前の年より2割以上増えました。
1日あたりの平均利用者数は46万6000人で、お盆やゴールデンウィークなど他の大型連休も含めて過去最多で、最も利用者が多かったのは19日の54万6000人でした。
JRは、のぞみの本数を増やすなど利用が多い時間帯に効率よく列車を運行できたことが増加につながったと分析しています。
