岩手県釜石市では、小学生以下の子どもたちが日頃の練習の成果を競い合うラグビースクール親善交流大会が、9月27日に開かれました。
この大会は、ラグビーのすそ野を広げようと県ラグビーフットボール協会が毎年開いているものです。
開会式では、JA共済連岩手の坂本昇本部長が各チームを激励したほか、釜石シーウェイブスジュニアの及川結心さんが「練習してきた仲間を信じ、全力で戦います」と選手宣誓しました。
51回目の2026年は、県内6つのラグビースクールから幼児と小学生185人が参加し、年齢ごとに分かれて交流試合が行われました。
子どもたちがボールをつないでトライを決めると、会場からは歓声があがっていました。
参加した選手からは「快勝でした、楽しかった。ファーストプレーでボールキープすることができて良かった」という声があがっていました。
子どもたちは試合を通してチームの結束をより強め、ラグビーの技術向上を誓っていました。
(岩手めんこいテレビ)
