東京・世田谷区では、お菓子作りのアイデアや技術を競う高校生の大会「スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦」が行われました。
真剣な表情でケーキに飾るあめ細工などを作る参加者。
2026年のテーマは“バースデーケーキ”です。
27日は予選を勝ち抜いた6チームが参加。
その中には、7月の熊本地震で被害を受けた熊本のチーム、慶誠高等学校もいました。
慶誠高等学校:
学校に行くまでにすごく時間がかかって、体力的にもきつかった。
完成したケーキには、カラフルなバルーンが飾られていました。
各チーム、それぞれ個性的なバースデーケーキが完成しました。
そして、ケーキの上にバラの花や人形、マカロンなどが飾られたケーキを作った福岡県の飯塚高等学校が優勝しました。
飯塚高等学校:
スイーツ甲子園を通じてつながれた友達や、シェフの方々のことも本当にうれしく思う。
熊本県の慶誠高等学校は準優勝でした。
