関西の小学生たちが大阪を「住みつづけられる街」にする方法を考えるワークショップが開かれました。
グランフロント大阪で開催されたのは、「国連を支える世界こども未来会議 in OSAKA 2026」です。今回のテーマは「住みつづけられる未来の大阪」。
近畿地方に住む小学生が少人数のグループに分かれ、大学生サポーターの助言を受けながら柔軟なアイデアを出し合いました。
【小学生】「ごみ焼却場ってあるやん。あれなくしてそこの土地にきのこめっちゃ生えやすい環境作ってゴミポーンっておいてキノコは多分生えてるから」
今回、最優秀賞に選ばれたのは、大阪ならではの商店を守り続けることを提案したグループ。
来年3月に行われる「国連を支える世界こども未来会議」への参加権が与えられました。
