日中関係が冷え込む中、自民党の岩屋前外務大臣が会長を務める「日本国際貿易促進協会」の訪中団が27日午後、北京の空港に到着しました。訪中団には日本企業の役員など約50人が参加し、30日まで現地に滞在する予定です。
2025年11月の高市総理大臣の台湾有事に関する国会答弁以降、日中関係は冷え込んでいて、岩屋氏は羽田空港を出発する際、今回の訪中について、「日中間の経済交流を円滑化し、さらに発展をさせることが第一の目的」と説明。
そして、「厳しい時であればこそ、対話を通じて改善の道を探っていくことが大事だ。その一助になれるように微力を尽くしていきたい」と強調しました。
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