独特の口上が特徴的なバナナのたたき売りが佐賀市の介護施設で披露され、利用者たちが競りの雰囲気を楽しみました。
佐賀市の介護施設で披露されたのは、昭和の街頭で親しまれたバナナのたたき売り。
9月の「認知症月間」に合わせて開かれたもので、「さが流バナナせり売り保存会」の吉田強さんが実演しました。
この日は競りの雰囲気を楽しんでもらおうと実際に現金は使わず、吉田さんが提示する金額に合わせて、参加者たちは次々に手を上げていました。
【参加者】
「とっても楽しかったです。100円でいただきました」
