25日の広島市議会を体調不良で欠席した広島市の松井一実市長は「近く体調について自分の口で話したい」と、会見で説明する意向を示していることが分かりました。
広島市は25日夜、松井市長について今月17日を最後に市役所には登庁しておらず、体調不良であると説明しました。
松井市長は、25日の市議会本会議を市長就任以来初めて欠席しています。
広島市長の市議会欠席は、広島市の記録では1980年の荒木元市長以来となります。
松井市長の復帰のめどは立っていませんが、意思決定はできる状態のため公務の代行は副市長などが行い、職務の代理は立てないということです。
体調の詳細について「自分の口で説明したい」と話していて、自ら会見で伝える見通しです。
松井市長は来年春に予定されている市長選への立候補を今年6月に表明していて、市政史上初めての5期目を目指しています。
テレビ新広島
