高市総理大臣は26日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談しました。
高市総理:
経済安全保障を含む経済や安全保障など中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行い、日米の連携を確認した。
電話会談は午後9時から約20分間行われました。
会談を終えた高市総理は記者団に対し、トランプ大統領から25日の米中首脳会談について詳細な説明があったと話しました。
その上で「1週間に2度の首脳会談を実施したことは、日米同盟の絆の強さを示すものだ」と強調しました。
また、アメリカと中国が第2次世界大戦で同盟国だったとするトランプ氏の発言について、高市総理は「私から、日本とアメリカは今や最も信頼し合える同盟国だ、と申し上げた」として「ともに地域と世界の平和と安定に貢献していくことを確認した」と述べました。
