指定暴力団「絆会」系の組長2人が、神戸市内のスナックで男性客に暴行しけがをさせたとして逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも指定暴力団「絆会」の傘下組織で、五代目織田興業の組長・出石正人容疑者(52)と、四代目勢道会の組長・浅田健太容疑者(50)です。
警察の調べによりますと、2人は26日の未明、神戸市兵庫区福原町のスナックの店内で、居合わせた男性客2人に顔を殴るなどの暴行を加えて、けがをさせた疑いが持たれています。組長2人と被害者の間に面識は無かったということです。
出石容疑者は「間違いない」と容疑を認めていますが、浅田容疑者は「現場に行ったが暴行はしていない」と否認しています。
