思い入れのある人形やぬいぐるみなどを供養する人形供養祭が白山市の葬儀場で開かれました。
人形供養祭は葬儀場などを運営する白山市の天祥閣が15年ほど前から毎年実施しています。会場には大切に使われてきた日本人形やぬいぐるみが数多く持ち込まれ、持ち主たちが手を合わせて供養していました。
天祥閣の北川由美社長:
思いをこめて持ち込む人が多いので、供養してあげて最後のお別れをしっかりしてもらえればいいなと思ってやっている。
担当者によりますと人形供養祭では毎回2000から3000体の人形やぬいぐるみを供養しているということです。
