春のセンバツにつながる秋の北信越高校野球石川県大会。26日は準決勝2試合が行われ、能登勢で唯一残った門前高校が初の決勝進出をかけて小松大谷高校と対戦しました。
午前9時から始まった門前対小松大谷。初回、門前の先頭バッター南がレフト前にヒット。続く、2番森田のバントで先制点のチャンスを迎えます。しかし、その後は小松大谷のピッチャー岩田に打ち取られ得点とはなりませんでした。
ピンチをしのいだ小松大谷はその後、打線が爆発。2アウト1,2塁から6番三ツ井が3ランホームラン。小松大谷はその後も得点を重ね、結局試合は6対0で試合を制しました。また、準決勝第2試合は金沢が5対4で星稜を下しました。
決勝の小松大谷対金沢は、27日午後1時からです。
