7月の地震で震度7を観測した氷川町は地震後に亡くなった5人に関して、災害関連死の認定を求める申請があったことを明らかにしました。
氷川町によりますと、災害関連死に認定されると支払われる弔慰金に関して25日までに5人の遺族からの申請を受け付けたということです。
このうち一人は県が災害関連死の疑いがあると公表している女性(70代)で7月30日に車の中で意識のない状態で見つかっていて熱中症の疑いとみられています。
ほかの4人についても既に町の職員による聞き取りなどは終わっていて、今後 認定のための審査会が開かれます。
審査会は各市町村単位で開かれますが、氷川町によりますと市町村合同の審査会が10月上旬に開かれるということです。
