27日午後、玉名市で水門に溜まったごみの撤去作業中に男性が川に転落し死亡しました。
警察や消防によりますと27日午後0時40分ごろ玉名市岱明町の新川水門橋で「作業していた男性が川に落ちて流された」と消防に通報がありました。
男性は他の4人と水門に溜まったごみの撤去作業中に川に転落したということで
水門橋から約2キロ離れた沖合で発見され、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
現場は行末川にかかる水門で警察が事故の原因を調べています。
熊本地方は、27日午前「線状降水帯直前予測」が発表され、玉名市岱明町では
26日の降り始めから午後3時までの総雨量は192ミリを観測していました。
