バスケットボールの若い世代の強化育成を目的に行われる、リーグ形式の全国大会がきょう26日から、広島市南区の県立広島皆実高校で行われています。
「U18日清食品トップリーグ」はバスケットボールの部活やクラブチームなどの垣根を越えた全国の男女64チームをグループ分けし、約4カ月間のリーグを戦うことで高校生世代の強化育成を目指すものです。
きょう26日は、広島皆実高校がリーグ2戦目となる、筑紫女学園高校との試合に挑み、連勝を目指し白熱した戦いを見せました。
2021年度にスタートしたこの大会は、トーナメント戦ではなくリーグで戦うことで多くの選手の出場機会や対応力の向上などが期待されています。
試合は、96対47で広島皆実高校が勝利しました。
【広島皆実高校 女子バスケットボール部 藤井美友キャプテン】
「いつもとは違う県のチームと戦うことができて、いろいろな経験ができると思うので
しっかり戦っていきたいです」
試合は、あすも広島皆実高校で行われます。
