人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの原画などを集めた展覧会「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が、9月26日から仙台市で始まりました。
独特の視点とユーモアで描かれたイラスト。子供から大人まで幅広い人気を集めるヨシタケシンスケさんの原画です。
展覧会では、デビュー前から書きためてきたスケッチ約2500枚を壁一面に展示しているほか、造形作品など約400点以上が展示されています。
さらに、会場では実際に作品の世界に入り込んだような体験型の展示も楽しむことができます。
26日は、宮城県内外から多くの人が訪れ、アイデアあふれる作家の「頭のなか」を体感していました。
ー福島県から来場した女性
「いや~もう幸せでした!スケッチみたいなものがいっぱい並んでいたのがすごいなと思いました」
ー仙台市内から来場した男の子
「具体的に面白い絵の形とか文章とか文字とかで表現しているのが面白かったです」
この展覧会は仙台市宮城野区の東北福祉大学ギャラリーミニモリで、11月8日まで開かれています。
