25日夜、宮城県気仙沼市で道路を横断していた高齢の女性が車にはねられ、死亡しました。警察が事故の原因を調べています。
事故があったのは、気仙沼市内の脇1丁目の市道です。
警察によりますと、25日午後7時45分ごろ、道路を横断していた女性が気仙沼大橋方面から交差点を右折してきた乗用車にはねられました。
はねられたのは、気仙沼市河原田2丁目に住む無職の畠山岩子さん(74)で、頭を強く打ち病院に運ばれましたが、26日朝、死亡が確認されました。
乗用車を運転していた南三陸町に住む男性会社員(49)にけがはありませんでした。
現場は信号機のない十字路交差点の近くで、警察は畠山さんが横断していた場所など、詳しい事故の状況と原因を調べています。
