片山財務大臣はアメリカのベッセント財務長官と電話会談を行い、為替の動向を巡る日米間の連携をさらに強化していくことを再確認しました。
片山大臣は25日夜、アメリカのベッセント長官と電話会談を行い、為替を含む金融市場の動向などについて意見交換しました。
この中で日米両国は、円の過小評価は問題であることや、両国間の協力をさらに強化していくことを改めて確認しました。
円安をけん制する姿勢を示したことなどで、外国為替市場では円を買ってドルを売る動きが広がり、円相場は一時1ドル=156円台まで円高ドル安が進みました。
