群馬県の閑静な住宅街で、50代の女性が刃物で何者かに刺され死亡する事件が発生しました。
犯人は30歳代の男で、今も逃走中です。
一体、何が起きたのでしょうか。
事件が起きたのは25日正午過ぎ、「母が刺された」という家族からの110番通報でした。
警察が駆け付けたところ、この家に住む手塚由佳さん(52)が室内で血を流し、意識がない状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。
近隣住民は「娘さんとしゃべって、翌々日ぐらいに来た時に娘さんとお母さんが出て行く姿も見たので…驚きました」と話します。
群馬・太田市の住宅街で発生した殺人事件。
一軒家に住む手塚由佳さん(52)が死亡し、26歳の男性が軽傷を負いました。
事件現場には凶器とみられる刃物が残されていて、逃走する男1人の姿が目撃されていたといいます。
逃走したのは30歳代の男で、黒色の長袖シャツと長ズボンを着用。
近所の人によりますと、事件のあった住宅には手塚さんとその息子が暮らしていました。
そして離れて暮らす娘も時折、女性の世話をするために訪れていたといいます。
近隣住民:
(手塚さんは)おとなしい方「おはよう」と言えば「おはよう」で余計なこと言わない。(Q.最近の様子は?)わからなかった。入院して手術したって聞いたときに、そっか大変なんだなと思った。
人間関係のトラブルなども特には聞かれなかったといいます。
一体、家族の身に何が起きていたのか?
警察は殺人事件として捜査していて、逃げた30代の男は徒歩で北側に逃げているといいます。
