日本の南の海上にある台風26号が来週、西日本に近づく可能性が出てきています。
また、あす=26日以降、秋雨前線の影響で雨が降りやすくなっています。
片平敦気象予報士が、台風26号の動きや週末の天気について解説しました。
■台風26号 来週半ばに西日本に近づく可能性も
片平気象予報士は、「来週にかけて気になるのは台風の動き」だと解説します。
現在、南の海上にある台風26号はこの後北上を続ける見込みです。
【片平気象予報士】「予想される進路の一番北側のコースを通ると、来週半ばぐらいに西日本の太平洋側に近づく可能性があります」
今後の台風情報には十分注意してほしいと警告します。
■26日、27日は傘を忘れずに
今週末にかけて注目すべきは“秋雨前線”だと言います。
あす=26日は広い範囲で雲がかかってきて、本降りの時間帯もありそうです。
【片平気象予報士】「ずっと降りっ放しというわけではないですが、雨脚の強まるところもありそうなので十分注意してください」
また、台風が来る、来ないにかかわらず、26日、27日は雨の降りやすい状況になりそうなので、出かける際は傘を忘れないでほしいということです。
■26日はひんやりとした一日に
片平気象予報士は、「最近朝晩ひんやりとしてきたので、しっかりあたたかくして過ごしてほしい」と話します。
26日は、最高気温が23度前後というところも多く、ひんやりとした一日になりそうなので、体調管理に気をつけてほしいということです。
この先1週間は曇りや雨が多くなる見通しで、来週にかけて傘の出番が多くなりそうです。
(関西テレビ「newsランナー」2026年9月25日放送)
