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【速報】元廿日市市長・山下三郎さん死去 96歳 市長を4期16年、平成の大合併や平和行政に尽力 広島|FNNプライムオンライン

【速報】元廿日市市長・山下三郎さん死去 96歳 市長を4期16年、平成の大合併や平和行政に尽力 広島

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元廿日市市長で被爆者の山下三郎さんが亡くなったことが分かりました。96歳でした。

山下さんは1991年に廿日市市長に初当選し、その後4期16年にわたり市政のかじ取りを担いました。

在任中は被爆市長としてニューヨークで開かれた平和市長会議で被爆体験を語るなど平和行政にも取り組んだほか、平成の大合併では旧宮島町・旧大野町など県西部地域の合併に強いリーダーシップを発揮しました。

県議会事務局によりますと、山下さんは25日に亡くなったということです。

山下さんの訃報を受け、松本太郎・廿日市市長は「山下元市長が築かれた礎の元に、廿日市市のさらなる発展に尽力して参ります」とコメントしています。

通夜は、26日午後6時から、葬儀は27日午前11時半から、いずれも廿日市葬祭会館で執り行われます。

※25日午後4時15分情報更新

テレビ新広島
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