24日午前10時20分ごろ、長野・須坂市で救助されたのは遭難していた男性。
76歳の男性が山に入ったのは23日の朝。
キノコ狩りをしていましたが、日暮れが迫る午後4時前、「どこにいるか分からなくなった」と警察に自ら通報し、助けを求めました。
警察などが捜索しましたが、23日は発見できず。
男性は遭難したまま山で一晩をあかすことに。
24日朝は午前6時過ぎから、15人態勢で捜索を再開。
通報から約17時間、午前9時過ぎに男性を発見・救助しました。
男性は病院に搬送。
転んだ際に足に軽いけがをしたということです。
