高市総理大臣は24日朝、帰国してすぐに首相官邸に入り、10月の臨時国会に向け自民党内人事の最終調整を行っています。
アメリカでトランプ大統領との会談を終えた高市総理は、午前9時ごろ羽田空港に到着しました。
そして約30分後の午前9時半ごろ、官邸に入りました。
高市総理は訪米前、「帰国日の深夜ごろには膨大な人事作業を仕上げたい」としていて、残っている党内の主要ポストの人選をアンケートの内容を踏まえ進めています。
一方、日米首脳会談に同席した茂木外務大臣は会談の意義を強調しました。
茂木外務大臣:
米中の首脳会談直前のタイミングで、強固な日米同盟を内外に発信した意義は大きい。
茂木大臣は「高市総理とトランプ大統領の信頼関係がさらに深まったと隣にいて強く感じた」と振り返りました。
