札幌市南区の定山渓で9月21日、”迷いブタ”1匹が保護されました。
ブタはその後、所有者が見つかり、引き取られたということです。
水を与えると尻尾を振り人懐こくすり寄る1匹のブタ。
9月21日、札幌市南区定山渓の国道230号線沿いで、ブタ1匹が発見されました。
ブタは人馴れした様子で、喉が渇き空腹のようだったため、発見者らが500ミリリットルのペットボトル2本の水のほか、菓子をあげたところブーブー言いながら食べたということです。
その後、拾得物として警察に保護されましたが、翌日、飼い主が判明し、引き渡されたということです。
警察によりますと、ブタは捨てたり置き去りにされたりしたものではなく、何らかの理由で飼い主から離れてしまい、”迷いブタ”になったということです。
