子どもたちの健やかな成長を願う七五三の宮参りを前に、富山市の日枝神社では千歳飴の袋詰めなどの準備が始まりました。
七五三の準備は24日から本格的に始まり、富山市の日枝神社では神職や巫女が紅白の千歳飴とおみやげとして渡す折り紙やクレヨンなどを丁寧に袋詰めしていました。
日枝神社では、来月3日から11月30日までを七五三宮参りの期間としていて、およそ2100人分を今月末までに用意することにしています。
日枝神社では宮参りのピークは10月31日と11月1日の2日間とみています。
日枝神社 平尾晃名誉禰宜:
「少子高齢化で子どもが少ない中で、おじいちゃんやおばあちゃんなど家族が子どもの健やかな成長を願って神様に祈願すると思うので、私たちもその気持ちをもらって、神様につつがなく大過なく立派な成人に成長できるよう祈願する」
