23日は秋分の日、彼岸の中日です。秋田県内は広く秋晴れの空が広がり、お出かけ日和となりました。秋田市の寺には朝から多くの人が墓参りに訪れ、青空の下で先祖の霊を慰めていました。
23日の県内は高気圧に覆われ、広い範囲で気持ちの良い秋晴れの空が広がりました。
最高気温は、横手市が26.9度、五城目町が26.4度、仙北市角館が26.3度など、26ある観測地点のうち13地点で25度を超え夏日を記録しました。
こうした中、秋田市の天徳寺には、朝から多くの人が墓参りに訪れました。
訪れた人たちは、墓を清めた後、花などを供え、静かに手を合わせて先祖の霊を慰めていました。
2026年の秋の彼岸は5連休と重なったため、天徳寺は連休の前半に墓参りに訪れる人が例年より多かったということです。
墓参りに訪れた人は「春・お盆・秋と年に3回墓参りしている。みんな健康に仲良く、これからもずっととにかく健康で長生きしたいと祈った」と話していました。
県内は24日も晴れる見込みで、広く夏日となりそうです。
