福岡県内では22日夜から23日にかけ飲酒運転が相次ぎ、あわせて5人が逮捕されています。
このうち、鞍手町では自称派遣社員の辻孝志容疑者(51)が酒酔い運転の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、22日午後6時40分ごろ、鞍手町中山で、「車がのり面に突っ込んでいる。運転手のろれつが回っていないので酒を飲んでいるのでは」と110番通報がありました。
駆けつけた警察官が軽乗用車で単独事故を起こしていた辻容疑者の呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値(0.5mg/l)の3倍を超えるアルコール(1.57mg/l)が検出されたということです。
辻容疑者は、「家でコップに入った日本酒数杯と焼酎を少し飲んだ」「夕食の買い出しに行って家に帰る途中だった」などと話しているいうことです。
また、県内では22日夜から23日午後にかけて飲酒運転が相次ぎ、この他に男女4人が逮捕されています。
【22日夜~23日午後にかけ逮捕された4人】
酒気帯び運転の疑い 江島陸斗容疑者(23)
酒酔い運転の疑い 宮本悠太容疑者(30)
酒気帯び運転の疑い 加藤聖子容疑者(49)
酒気帯び運転の疑い 清水宏晃容疑者(42)
