自宅のトイレに小型カメラを設置し女性の下半身を盗撮したとして廿日市市の男が再逮捕されました。男が逮捕されるのは、これで3度目です。
警察によりますと、廿日市市福面の運転手・堅田智紀容疑者(34)は、おととし10月下旬、自宅のトイレに小型カメラを設置し、身内ではない10代の女性の下半身を撮影した疑いがもたれています。
堅田容疑者は女の子と面識があり、当時自宅に2人でいたとみられ、警察の調べに対し「何も言うことはありません」と供述しています。
また堅田容疑者は今年、当時勤務していた施設のシャワールームにも小型カメラを設置し、10代の女性の胸を盗撮した疑い。さらに、自転車にも小型カメラを設置し盗撮しようとしたとしてすでに逮捕されていて、今回で3度目の逮捕となります。
これまで押収したスマートフォンやSDカードの解析で今回の容疑が発覚し、警察は余罪があるとみて捜査を続けています。
