9月22日、仙台市青葉区の錦ケ丘では…。
梅島三環子アナウンサー
「雨や曇りが続いたシルバーウィーク、ようやくきょうは晴れました。こちらでは子供たちが屋外で働く車に夢中です!」
仙台市宮城消防署が開いたイベント「はたらくくるま大集合」。
会場にはレスキュー隊が救助で使う救助工作車や、山火事などに対応する大型水槽車など、4種類の消防車が並びました。
訪れた人
「楽しかった」
「楽しみにしていたので、ブーブ乗れてよかったね」
「指揮車に乗った。かっこよかった。ヘルメットが重かった」
そして、このはしご車はビルの11階に相当する35メートルまで伸びるそうで、上に乗って撮影してみると…かなり遠くまで見渡すことができました。
訪れた人
「ちょっと怖かったけど楽しかった」
「消防士はああいう、高いところに行って全く知らない他人を助けている所が素敵だなと思いました」
仙台市宮城消防署 河村淳副署長
「私ども消防士がどういう仕事をしているのか見て触れて、ぜひ家族ぐるみで学んでいただければ」
