岩手県奥州市では、スポーツの秋や芸術の秋を楽しめるイベントが9月22日に開かれ、大勢の人で賑わいました。
このイベントは空き店舗を活用して、地域ににぎわいを生み出そうと奥州市の企業「菅勝不動産」が、初めて企画しました。
イベントでは、様々なスポーツの体験会が開かれました。
このうち、サッカーとビリヤードを組み合わせたスポーツ「スヌークボール」では、子どもたちが、ボールの動きを予測する難しさを感じながら試合を楽しんでいました。
一方、屋外の会場には、普段、市内を中心に営業しているキッチンカーやハンドクラフトの店がずらりと並び、訪れた人たちは食欲の秋と芸術の秋を思い思いに満喫していました。
訪れた人からは「(最近は)雨の日が多くて、きょうはすごく天気が良くて、かわいい商品がいっぱいあって、ゆっくり見てみたいと思った」などの声が聞かれました。
菅勝不動産では、今後もこうしたイベントを続け地域活性化に取り組みたいとしています。
