夏の花と秋の花を楽しめる北川村のモネの庭には、県の内外から多くの人が訪れました。
午前9時の開園直後から、駐車場がほぼ満車となった北川村のモネの庭。
多くの人のお目当ては午後には花を閉じてしまうスイレンです。白やピンクに加え「モネが夢見た」と言われる熱帯性の青いスイレンが辺りを彩り、絵画のような幻想的な風景を写真に収めようという人たちが行列をつくっていました。日当たりがよく水温が高めに保たれているため、花はまだまだ楽しめるということです。
一方で…
こちらは秋の花「ヒガンバナ」の名で知られる「リコリス」です。赤の他にも白やピンクなど10種類ほどのリコリスが花を咲かせていて、今週いっぱい見頃が続きそうです。
(栃木から)
「すごく素晴らしいです。感激しました。近かったら年に何回も年間パスを買って来たいなと思う」
北川村のモネの庭では、今年のシルバーウイーク期間中、一日平均900人ほどと、普段の土日の3倍ほどが訪れました。
