交通量が増える連休中は事故への十分な注意が必要です。
こうした中、道の駅の利用者に安全運転を呼びかける取り組みが白山市内で行われました。
白山市の「道の駅一向一揆の里」で小松警察署と白山警察署が合同で実施したこのキャンペーン。
小松市と白山市を結ぶ国道360号でバイク同士の交通事故などが発生していることや連休中に交通量が増加することを受け、初めて行われました。
「峠道にスピード抑えめにお願いします」
参加した署員などは道の駅の利用者にスピードを出しすぎないことやスマホのながら運転をしないことなどを呼びかけました。
小松警察署交通課酒井満課長「峠道では下りのカーブなどが続きますので、ブレーキの使用の仕方にも十分気を付けていただきたいですしはみ出し等がないようにしっかり前を見て運転していただいきと思っております」
2026年、県内で発生した交通事故は2025年より88件多い1332件となっていて警察は日没が早くなるこの時期には早めにライトを点灯し夜間の交通事故に注意するよう呼びかけていました。
