21日、三重県鳥羽市の廃業したホテルで起きた火事は、12時間後の22日未明に完全に消し止められました。
21日午後3時15分ごろ、鳥羽市安楽島町の旧・鳥羽ロイヤルホテルで発生した火事は、日没後も消火活動が続けられ、発生から12時間が経った22日午前3時半ごろに完全に消し止められました。
消防によりますと、現在は廃墟となっている9階建ての建物は、主に2階から4階と地下1階が燃えていて、この火事によるけが人はいませんでした。
2023年のゴールデンウィークにも壁や廃材などが燃える不審火があり、消防と警察は24日にも出火原因を調べる方針です。
