長野県大鹿村の山林でキノコ採りをしていた70代の男性が滑落して、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
死亡したのは、宮田村の自営業の71歳の男性です。
警察によりますと、男性は22日午前6時ごろ、仲間の男性と2人で大鹿村大河原の山林に入山し、キノコ採りをしていたところ、岩がゴロゴロしている斜面で足を滑らせて約80メートル滑落しました。
午前8時半ごろ、仲間から「一緒に来た人がキノコ採り中に滑落した」を消防に救助要請がありました。
消防署員が出動し、男性を救助しましたが、午前10時前、現場で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性はマツタケなどを採っていたということです。
警察が現場の状況などを調べています。
