5連休中の9月22日、札幌市西区で飲酒検問が行われ、通行する車両の呼気検査を行うとともに、安全運転を訴えました。
飲酒検問が行われたのは、札幌市西区八軒10条東5丁目の通称・新川通です。
検問は22日午前0時から約5時間にわたって行われ、通行する370台の車に停止を求めて呼気検査を行いましたが、この日検挙されたドライバーはいませんでした。
北海道内では、飲酒運転による人身事故が17日までに59件発生していて、去年より6件増えています。
21日から秋の全国交通安全運動が行われていて、道警では取り締まりを強化する方針です。
