島根県の特産品や観光地をPRする物産展が、東京の生命保険会社の本社で開かれました。
この物産展は、生命保険大手の明治安田生命が観光振興を通じて島根県の地域活性化につなげようと、県のアンテナショップ「日比谷しまね館」と連携して企画しました。
会場は、東京・江東区の明治安田生命の本社ビル。
出雲そばやシジミのラーメン、みそ汁、それに出雲市のご当地パン「バラパン」など、島根の特産約90品が並んだほか、観光PRのコーナーも設けられ、社員や会社の関係者が次々に訪れていました。
明治安田生命 中国・四国地域リレーション本部 高橋 現本部長:
まずは島根を知り、良い所を少しでも見ていただいて、次は島根に足を運んでもらえれば。
また、社員食堂では物産展にあわせて松江の名物料理「かつめし」と「白玉ぜんざい」が提供され、人気を集めていました。
明治安田生命 松江支社・小山 陽子支社長:
自然豊かでほっとできる日本の原風景のような所をぜひ味わっていただきたい。
会社では、こうしたイベントの機会も活用して地方の情報を東京で発信し、活性化に貢献していきたいとしています。
