9月20日夜、宮城県大崎市で発生した、男性が車にはねられ死亡したとみられるひき逃げ事件で、亡くなったのは都内に住む45歳の男性であることが新たに分かりました。実家に帰省していたとみられています。
この事件は20日午後9時半ごろ、大崎市古川休塚の県道で、成人男性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されたものです。
警察に通報した人はー。
通報した人
「9時半くらいに家で休んでいたところ、すごく大きいガシャンって音が聞こえて、なんだ?って玄関開けたら人が倒れている。車もいなかったので、ひき逃げだろうなと思って警察に連絡しました。夜になると暗いんですけれど、割と車が飛ばすのでここ」
その後の警察の調べで、男性は東京都港区に住む職業不詳・木川田浩之さん(45歳)であることが新たに分かりました。
実家に帰省していたとみられています。
警察はひき逃げ事件として、逃げた車の行方を追っています。
