宮城県南三陸町で、宮城県の無形民俗文化財「入谷打囃子」が奉納されました。
入谷八幡神社の毎年秋の例大祭で五穀豊穣や家内安全を祈願するもので、280年前の1746年から続くとされています。
境内で勇壮な獅子舞を披露したあと、神輿とともに田んぼの中にある広場「御旅所」へ移動し、演舞を繰り広げました。
9月20日は地元の南三陸高校に県外から入学した生徒5人も参加していました。
東京出身の南三陸高生
「人と人との関わりがあってはじめて意味をなしていると思う」
初参加の小学生
「獅子を操ったりするのが楽しかった」
見に来た人
「地域のコミュニティがなくなってきているので、ぜひ続けてほしい」
