9月21日の敬老の日を前に、安来市の梨生産者が2026年も「長寿」の願いをこめた特別な梨の販売を始めました。
梨の表面に印字された「百年樹長樹まちがい梨」の文字。
14日から安来市の道の駅で販売が始まった縁起物の梨です。
市内の梨農家・板持浩二さんが育てる樹齢116年の梨の木にあやかって毎年「敬老の日」に合わせて販売されています。
販売初日の14日は、板持さんとスタッフがひとりひとりに声をかけてPRしました。
梨農家・板持浩二さん:
「その1本(樹齢116年)が植わっている梨畑から採れた健康で長寿な梨が今回の梨」
「お子さんやお孫さんが買うのが圧倒的に多いけどそういった形で使っていただければ」
「この梨食べれば長樹まちがい梨!」
この梨は50セット限定で道の駅あらエッサで21日までの販売されます。
