鳥取県沖で墜落した大型無人偵察機「グローバルホーク」について、航空自衛隊は機体の一部とみられる物体を海底で発見したと発表しました。
航空自衛隊によりますと、24日午後、海上自衛隊の艦艇が鳥取市の沖合約40キロ周辺の海域を捜索していたところ、機体の一部とみられる物体が海底に沈んでいるのを発見したということです。
今月15日に墜落したグローバルホークは、機体の一部が現場周辺の海上で浮いているのが見つかったほか、19日には鳥取県北栄町の海岸に流れ着き、回収されています。航空自衛隊は民間のサルベージ会社と契約し、今後、機体を引き揚げる方針です。
