熊本地震で被災したイグサ農家を支援しようと、岡山県の企業の会長が現地を訪れ、
支援金を手渡しました。
支援金を受け取ったのは、八代市や宇城市などのイグサ農家と畳表生産者の241人です。10日は岡山県倉敷市で畳表などを製造するライフネットホールディングスの難波 利弘 会長から総額1億1000万円の支援金が直接手渡されました。
贈呈式では難波会長が「イグサ農家を存続させるため業界全体で力を合わせていきましょう」と挨拶。生産者を代表してJAやつしろ い業部の吉住 忍 部会長が
「再び立ち上がる勇気をいただきました」とお礼を述べました。
