勤務時間中に警察署内で性行為をしたなどとして、兵庫県警の男性巡査長(29)らが懲戒処分となりました。
兵庫県警によると、西播方面の警察署の生活安全部門に勤務する男性巡査長(29)と女性巡査(21)は、去年からことし7月にかけて、勤務時間中に署内や自家用車の中で複数回、性行為を行ったということです。
また、2人は、勤務時間中に私的なメッセージを1日平均80件ほど送りあっていました。
ことし6月、妻に女性巡査との不倫関係を知られた男性巡査長が上司に報告し発覚。
県警は2人を11日付けで3カ月の減給処分としました。
男性巡査長は「多大な迷惑をかけたことを反省しています」などと話しています。
兵庫県警では去年、過去最多の50人の警察官が懲戒処分を受けていて、職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めるとしています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年9月11日放送)
