北海道旭川市で起きた女子高校生殺人事件の裁判で、判決後に法廷内に乱入した男の初公判が9月11日に開かれ、男は起訴内容を認めました。
住所不定で配達業の村山哲志被告は2026年6月、女子高校生殺人事件の裁判で内田梨瑚受刑者への判決後、旭川地裁の法廷に侵入しました。
さらに、「死刑やろうが」「なにが27年じゃ」などと大声を上げ、裁判官席に詰め寄り裁判を中断させたとして、威力業務妨害と建造物侵入の罪に問われています。
11日の初公判で村山被告は「その通りでございます」と、起訴内容を認めました。
当時、内田受刑者への殺人罪を認め、懲役27年の判決の主文が読み上げられた直後でした。
