プレスリリース配信元:株式会社HYV
肩や腰のコリ・痛みにこれまでいくら使ってきましたか--。オーダーメイド整体「TADASU」は、痛みの対策にお金を使った経験がある男女100名を対象に、「体の悩みとお金」に関する意識調査を実施しました。
肩や腰のコリ・痛みに、これまでいくら使ってきましたか--。オーダーメイド整体「TADASU」は、コリや痛みの対策にお金を使った経験がある全国の男女100名を対象に、「体の悩みとお金」に関する意識調査を実施しました。その結果、対策にかけた累計額は平均約7.8万円(当社試算)にのぼる一方で、75%が「かけたお金の中にムダな出費があった」と感じていることがわかりました。お金をかけても報われにくい--そんなコリ・痛み対策のリアルが浮かび上がっています。

調査概要
- 調査名:肩こり・腰痛など体の悩みに関するアンケート
- 調査主体:TADASU(整体)
- 調査対象:全国の男女100名(コリ・痛みの対策にお金を使った経験がある人)
- 調査方法:インターネット調査
- 調査時期:2026年8月
※構成比は小数点以下を四捨五入。平均額は金額帯の中央値による当社試算。
コリ・痛みに、平均7.8万円を投じている

これまでにコリ・痛み対策へかけた累計金額を聞いたところ、平均は約7.8万円(当社試算)でした。「5万円以上」が48%、「10万円以上」も21%を占めています。さらに年代別に見ると、10万円以上を投じた人の割合は30代の12%に対し、40代では34%、50代では31%と、年齢を重ねるほど出費がふくらむ傾向がみられました。長く付き合う悩みほど、気づかないうちにコストが積み上がっているようです。
平均3.1種類を「試して」きた

何にお金を使ってきたかを複数回答で聞くと、「湿布・貼り薬」66%が最多。次いで「マッサージ機・器具」48%、「マッサージ・リラクゼーション」48%、「整体・整骨院」45%と続きました。1人あたりの平均選択数は3.1種類。多くの人が、ひとつの方法に絞れず複数の手段を渡り歩いてきた様子がうかがえます。
それでも4人に3人が「ムダだった」と感じている

お金をかけてきた一方で、「その中にムダだったと感じる出費がある」と答えた人は合計75%にのぼりました(「2~3割程度」39%+「半分くらい」29%+「ほとんどムダ」7%)。「半分以上がムダだった」と感じる人も36%います。
自由回答でも、こうした声が多く寄せられました。
「一時的には楽になるけど、またコリが出てきて、根本的にはなかなか治らないのが残念です。」
「対処療法であって根本治療ではない、と感じています。」
「対策しても後でまた痛くなるので、お金を使うのがもったいなくなってきました。」
かけた努力や費用と、得られた実感との間にギャップを抱えている人が少なくないことがわかります。
なぜ、やめられないのか

それでも対策を続ける理由として最も多かったのは「その場だけでも楽になるから」59%。一方で、「根本的な解決法を知らないから」18%、「他に方法がわからないから」13%と、“やめたくてもやめられない”背景に「根本的な解決策がわからない」という課題があることも見えてきました。
本音は「根本から整えたい」98%

「その場しのぎではなく、根本から整えたい」と思うかを聞くと、「強くそう思う」53%、「ややそう思う」45%をあわせて98%。ほぼすべての人が、その場しのぎの対策から一歩踏み込んで、根本的に体を整えたいと感じていることがわかりました。
まとめ
今回の調査からは、コリや痛みに平均7.8万円を投じながらも、その多くを「ムダだった」と感じ、それでも「根本から整えたい」と願う--という実態が浮かび上がりました。次々と対策を試すよりも、まずは自分の体の状態そのものと向き合い、整えるという視点が、遠回りを減らす一歩になるのかもしれません。TADASUでは、一人ひとりの体の状態に合わせて整えることを目的とした整体を提供しています。「その場しのぎ」を繰り返してきた方は、根本から見直す選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
調査データのご利用について
本調査結果を引用いただく際は、出典が「TADASU(整体)による調査」である旨の明記と、以下2点へのリンク設置をお願いいたします。
・TADASU公式サイト:
https://tadasu-seitai.jp/
・本記事URL:
https://tadasu-seitai.jp/column/research_cost/
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